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当医院では、日本で最初に厚生省での承認を得ている歯牙漂白剤「松風ハイライト」と最新のプラズマアークライトを用いた歯の漂白を行っております。
1. 治療手順及び治療期間
初診日:漂白法適した歯であるかどうかの診査並びに漂白の前に行わなければならない治療(虫歯や歯周病)があるかどうかの診査や術前の写真撮影を行います。
治療日:約40分〜1時間かけて漂白治療を行います。
治療期間:通常週1回のペースで4回行います。
メンテナンス:半年毎に1回後戻りがないかどうかの
確認と歯の清掃を行います。
2. 漂白の利点と欠点と費用
歯を白くする方法としてはセラミックを用いたかぶせ物があります。この方法は確実で場合によっては多少歯並びの改善が出来ます。(当医院でも行っています。)
漂白法は歯の変色の原因によりまれに効果が薄い場合があり、またメンテナンスによっては後戻りの可能性があります。しかしながら、生理的には健康な歯を削らないで済むという大きな利点があり、また費用はセラミックによるかぶせ物に比べ1歯当たり1/10〜1/15の費用で済みます。
3. 他の漂白法との違い
大きく分類して、家庭で行う「ホームブリーチング法」と医師の管理下、医院で行う「オフィスブリーチング法」があります。基本的に漂白剤の種類は同一のものですが、歯肉の変質、歯の知覚過敏を引き起こす成分が含まれている為、当医院ではそれらの危険性を避ける為、「オフィスブリーチング法」を採用しております。欧米では30年以上、日本でも10年(治験段階を含め)の歴史があり、医師の管理下で行えば充分安全な方法です。結婚式や就職を控えた方、歯を白くして自信を取り戻したい方、是非当院にご相談ください。
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